暫定にびいろ

考えすぎて何もしないのをどうにかしたいというブログ

開かずの本

数年前に引っ越した時、手持ちの本を半分以上処分した。2つの本棚と押入れを埋め尽くすダンボール箱に入った本を全部持って来ることはできなかった。泣く泣く半分に減らした。狭くなった部屋で半分に減らされた本たちは段ボールの箱に入ったままとりあえずクローゼットの棚の上と、クローゼットの洋服をかけた下にあるスペースに並べられた。

久しぶりに思い出した『あの本』。クローゼットの中のダンボール箱を開けようとして未だにガムテープで蓋をされていたことにおののく。あれから一度も見ちゃいない。読まなくても平気でこれた。これはこのまま処分案件か、いやいや、えーちょっと保留。